2014年04月10日

サイン競馬の手法と実例の紹介。

サイン競馬の手法例


  • 時候や記念日から連想される馬名、馬主から予想する。

  • 出走馬の関係者の誕生日や冠婚葬祭にもとづいて予想する。

  • 主催者(中央競馬の場合は日本中央競馬会)の発行物や広告にあるフレーズ(特定の単語、漢字の画数)、使用されている写真などから予想する。

  • 当日競馬場にゲストとして来た有名人や、場内で放送される迷子案内から連想される馬券を購入する。

  • そのとき、社会で大きな話題となっているニュース・事件・事故などの時事ネタから連想される馬券を購入する。

なかにはノストラダムスの予言解読などで見られるように、アナグラムや暗号解読、挙句にはオカルト的発想などの手法を用いた、牽強付会とも言えるこじ付けによる手法が用いられることもある。もちろん、レースの結果が出た後に、その結果にあてはめてサイン理論を作り上げることも可能である。
また、サインの対象が騎手である場合、その騎手が騎乗している全レースの馬券を購入することもある。競走馬でもサインが馬主の冠号にまつわる場合は、同様に同じ冠号を持つ馬の馬券を全て購入することもある。

過去のサイン競馬の実例


  • 野村監督がゲストで来たときは9→2→6。野村監督の誕生日である。

  • 2007年有馬記念、サインワード「トリインフルエンザ、馬インフルエンザ」、マツリダ「ゴッホ」

  • 2001年有馬記念のアメリカ馬券。(マンハッタンカフェ―アメリカンボス)アメリカでテロが起こった年。

  • 2012年有馬記念。2012年の世相を表す漢字として「金」が選ばれたことに関連し有力馬のゴールドシップが(金繋がりで)勝利するという予想や記事が掲載された。実際レースはゴールドシップが勝利した。

  • 2009年8月、芸能人の押尾学と酒井法子が覚醒剤絡みの容疑で相次いで逮捕され、マスコミ報道が加熱している最中に開催された第44回北九州記念では、酒井学が騎乗しているサンダルフォンが勝利。田中がこれをサイン的な形で話題として取り上げてサンダルフォンに本命印を打ち、単勝1,580円を的中させている。

  • 2012年に行われたロンドンオリンピックで、閉会式でスクリーンでジョン・レノンが『イマジン』を披露して話題となった直後に開催された第48回札幌記念では、フミノイマージンが勝利。これも田中がサイン的な形で話題として取り上げてフミノイマージンに本命印を打ち、単勝1,240円と3連単10,590円を的中させている。


他にも、上げればキリがないくらいありますが、後から無理やり取ってつけたようなものも多いので、筆者は面白半分で過去のサイン競馬を読むくらいです。
ただ、中には信憑性の高いものもあるので十分予想に組み込める理論でもあるかと思います。


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posted by 海豚 at 20:01| Comment(0) | 競馬サインとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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